医療・介護関係者の方へ
医療・介護関係者の方へ
「最期まで自分らしく」
暮らすために
皆さんは、自分や家族が医療や介護が必要になった時、どこでどのように暮らしたいか考えたことはありますか?医療機関や老人ホームなどの施設のほか、在宅医療や介護のサービスを受けながら、住み慣れた自宅で過ごすという選択肢もあります。
このサイトでは、高松市の在宅医療や介護に関する情報や取り組みをまとめました。様々な情報をご活用いただくとともに、大切な方々と話し合うきっかけにしてください。
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高松市の取組について
医療介護関係者向け研修会について
研修会を通じて、医療・介護等の専門職が
それぞれの専門性を理解し、
「顔の見える関係づくり」を促進することにより、
多職種間ネットワークの構築を図ります。
医療・介護連携ミーティング
困難事例から多職種の関わり方などについて検討を行う過程を通じて、多職種間の情報共有と相互理解を促進するとともに、患者等の意思を尊重した支援の在り方について検討しています。
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令和3年度 第1回 医療介護連携ミーティング 
第1回目:令和3年7月4日(日) オンライン開催

入退院時に医療機関と在宅療養の担当者が、確実に連携をとり、患者に切れ目のない支援を提供できるように作成しました、高松市における情報共有のルール「入退院支援ルール」の運用を開始することになり、実際に活用していただけるよう紹介する機会としました。
感染予防のためオンラインにより開催し、多数の参加をいただきました。当日は、この共通のルールを有効に活用し、切れ目のない支援に結び付けていくかを考えました。医療介護連携ミーティング参加者のアンケート結果について報告させていただきます。
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多職種連携研修会
医療・介護等の専門職がそれぞれの専門性を理解し、「顔の見える関係づくり」を促進することにより、多職種間ネットワークの構築を図ることを目的に、毎年開催しています。
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出前講座について
在宅医療と介護について
市民の皆さまに知っていただくため、
地域に出向いてお話をしています。
利用者様向けの会合や専門職の方が
集まる機会等ありましたら、ぜひご活用ください。
市政出前ふれあいトークのご紹介
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、地域に出向いてお話をしています。お気軽にご活用ください。
市政出前ふれあいトークの概要やお申込みはこちらから

◆ 在宅医療・介護に関するトークテーマと内容一覧
 市政出前ふれあいトークのテーマの中から、下記を選択し、お申し込みください。
 
 「在宅療養」知っとんな?
 ・在宅療養の対象となる人や支える専門職とサービスについて
 ・「人生会議」をはじめよう
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市政出前ふれあいトークのご紹介
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、地域に出向いてお話をしています。お気軽にご活用ください。
市政出前ふれあいトークの概要やお申込みはこちらから

◆ 在宅医療・介護に関するトークテーマと内容一覧
 市政出前ふれあいトークのテーマの中から、下記を選択し、お申し込みください。
 
 「在宅療養」知っとんな?
 ・在宅療養の対象となる人や支える専門職とサービスについて
 ・「人生会議」をはじめよう
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市民公開講座について
在宅医療と介護について
市民の皆さまに知っていただくため、
市民公開講座を開催しています。
平成28年度在宅医療と介護に関する市民公開講座について
在宅ケアについて知ろう!~住み慣れた地域で医療と介護を受けたいあなたに~(開催報告)
<目的>
高齢になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、在宅医療・介護とはどのようなものか、また、地域には、かかりつけ医を中心に、様々な職種の人たちのサポートがあることを学び、考える機会とするために、市民公開講座を開催します。

<日時> 平成29年2月19日(日曜日) 午後2時~午後4時

<場所> 高松国際ホテル 瀬戸の間

<プログラム>
(1)基調講演
 「母に歌う子守唄~わたしの介護日誌~」
 講師 落合 恵子(作家/クレヨンハウス主宰)
(2)パネルディスカッション
 「かかりつけ医を持つために」
 ■コーディネーター  吉澤 潔(医師/高松市在宅医療連携会議委員長)
 ■パネリスト
  落合 恵子(作家/クレヨンハウス主宰)
  神内 仁 (医師/高松市医師会会長)
  大川 裕子(介護支援専門員/高松市社会福祉協議会)

<開催報告>
 「在宅医療と介護」をテーマに、今回初めて市民公開講座を開催しました。
 当日は、約380名の市民の皆様にご参加いただき、大盛況の公開講座となりました。
 基調講演では、作家の落合 恵子氏を講師にお招きし、自身の母親を在宅介護した体験談をお話いただきました。
 講演後のアンケートでは、「体験に基づいた話がわかりやすかった、感動した、力をもらった」、「老後や親の介護について身近に考えることができた」等有意義な講演だったという声が多く集まりました。
 パネルディスカッションでは、「かかりつけ医について知ろう!」をテーマに、落合氏と医師、ケアマネジャーのそれぞれの立場から「かかりつけ医」を持つことの大切さについて議論を深めました。
 講演後のアンケートでは、「かかりつけ医の重要性を再認識した」、「在宅医療という選択肢があることが理解できた」等在宅医療や介護に関する理解が深まったという声が多く集まりました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後も、市民の皆様に積極的に啓発するとともに、在宅医療・介護を実施する機関が連携し、情報を共有しながらサポートしていく体制づくりに努めてまいります。
 詳しいアンケート結果については、下の参照ファイルをご覧ください。
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在宅医療介護連携推進会議について
在宅医療と介護の連携に関する課題の抽出と対応策の検討、関係者の情報共有と連携の強化のために、平成26年度に「高松市在宅医療連携会議」を設置しました。平成29年4月からは、「高松市在宅医療介護連携推進会議」に名称変更し、引き続き在宅医療と介護に関わる関係者の情報共有と連携の強化に向けた関係団体の連絡調整を行うため、2か月に1回(年6回)会議を開催しています。
また、この会議には、4つの部会を設置し、それぞれの課題を集中的に検討しています。
委員は、在宅医療・介護の関係団体からの推薦を受けた20名により構成されています。
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関係資料のダウンロードはこちら
在宅医療と介護に関するパンフレット等をまとめました。
ダウンロードしてご活用ください。
高松市在宅医療支援センターパンフレット
在宅医療支援センターの役割や相談内容など、支援センターを広く周知するために作成したパンフレットです。