高松市民の方へ
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「最期まで自分らしく」
暮らすために
皆さんは、自分や家族が医療や介護が必要になった時、どこでどのように暮らしたいか考えたことはありますか?医療機関や老人ホームなどの施設のほか、在宅医療や介護のサービスを受けながら、住み慣れた自宅で過ごすという選択肢もあります。
このサイトでは、高松市の在宅医療や介護に関する情報や取り組みをまとめました。様々な情報をご活用いただくとともに、大切な方々と話し合うきっかけにしてください。
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◆ 在宅医療・介護に関するトークテーマと内容一覧
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市民公開講座について
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、市民公開講座を開催しています。
平成28年度在宅医療と介護に関する市民公開講座について
在宅ケアについて知ろう!~住み慣れた地域で医療と介護を受けたいあなたに~(開催報告)
<目的>
高齢になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、在宅医療・介護とはどのようなものか、また、地域には、かかりつけ医を中心に、様々な職種の人たちのサポートがあることを学び、考える機会とするために、市民公開講座を開催します。

<日時> 平成29年2月19日(日曜日) 午後2時~午後4時

<場所> 高松国際ホテル 瀬戸の間

<プログラム>
(1)基調講演
 「母に歌う子守唄~わたしの介護日誌~」
 講師 落合 恵子(作家/クレヨンハウス主宰)
(2)パネルディスカッション
 「かかりつけ医を持つために」
 ■コーディネーター  吉澤 潔(医師/高松市在宅医療連携会議委員長)
 ■パネリスト
  落合 恵子(作家/クレヨンハウス主宰)
  神内 仁 (医師/高松市医師会会長)
  大川 裕子(介護支援専門員/高松市社会福祉協議会)

<開催報告>
 「在宅医療と介護」をテーマに、今回初めて市民公開講座を開催しました。
 当日は、約380名の市民の皆様にご参加いただき、大盛況の公開講座となりました。
 基調講演では、作家の落合 恵子氏を講師にお招きし、自身の母親を在宅介護した体験談をお話いただきました。
 講演後のアンケートでは、「体験に基づいた話がわかりやすかった、感動した、力をもらった」、「老後や親の介護について身近に考えることができた」等有意義な講演だったという声が多く集まりました。
 パネルディスカッションでは、「かかりつけ医について知ろう!」をテーマに、落合氏と医師、ケアマネジャーのそれぞれの立場から「かかりつけ医」を持つことの大切さについて議論を深めました。
 講演後のアンケートでは、「かかりつけ医の重要性を再認識した」、「在宅医療という選択肢があることが理解できた」等在宅医療や介護に関する理解が深まったという声が多く集まりました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後も、市民の皆様に積極的に啓発するとともに、在宅医療・介護を実施する機関が連携し、情報を共有しながらサポートしていく体制づくりに努めてまいります。
 詳しいアンケート結果については、下の参照ファイルをご覧ください。
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在宅医療と介護に関するパンフレット等をまとめました。ダウンロードしてご活用ください。
高松市在宅医療支援センターパンフレット
在宅医療支援センターの役割や相談内容など、支援センターを広く周知するために作成したパンフレットです。
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