高松市民の方へ
高松市民の方へ
「最期まで自分らしく」
暮らすために
皆さんは、自分や家族が医療や介護が必要になった時、どこでどのように暮らしたいか考えたことはありますか?医療機関や老人ホームなどの施設のほか、在宅医療や介護のサービスを受けながら、住み慣れた自宅で過ごすという選択肢もあります。
このサイトでは、高松市の在宅医療や介護に関する情報や取り組みをまとめました。様々な情報をご活用いただくとともに、大切な方々と話し合うきっかけにしてください。
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高松市の取組について
出前講座について
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、
地域に出向いてお話をしています。
地域での会合やクラブ・サークルなどの際に、
お気軽にご活用ください。
市政出前ふれあいトークのご紹介
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、地域に出向いてお話をしています。お気軽にご活用ください。
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◆ 在宅医療・介護に関するトークテーマと内容一覧
 市政出前ふれあいトークのテーマの中から、下記を選択し、お申し込みください。
 
 「在宅療養」知っとんな?
 ・在宅療養の対象となる人や支える専門職とサービスについて
 ・「人生会議」をはじめよう
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市民公開講座について
在宅医療と介護について市民の皆さまに知っていただくため、市民公開講座を開催しています。
令和6年度 高松市民公開講座
「大切な人の最期の願い、叶えられますか?」
~住み慣れた場所で安心して旅立つために~
【開催日】令和7年2月24日(月・振替休日)
【場 所】サンポートホール高松 第1小ホール「ホール棟4.5階」(高松市サンポート2-1)
【プログラム】
   〇 第1部 お話し(紹介)
     「自分らしく暮らし続けるために、”その時”のこと、誰に相談しますか?」
     高松市健康福祉局 長寿福祉課 
 
   〇 第2部 自宅での看取りをテーマにした演劇
     「ゆずり葉の季節(はる)」劇団たんぽぽ
    
     
 この度、高松市在宅医療介護連携推進会議の事業の一環として、高松市主催・高松市医師会共催のもと、市民公開講座を開催しました。
 講座は、高松市在宅医療介護連携推進会議の古川有希子委員が司会を務め、冒頭では高松市の加藤昭彦副市長と高松市医師会の伊藤輝一会長に開会のご挨拶をいただきました。
 当日は、市民の皆さまや医療・介護に従事される方々など、約300名の方にご参加いただき、盛況のうちに開催されました。

 まず、第一部では、高松市健康福祉部長寿福祉課の辛島主事より、高松市の人口や高齢化率、要介護(要支援)認定者数の推移など、現状についてお話しいただきました。さらに、市民の「最期を迎えたい場所」や「家族・医療介護関係者との話し合い」に関するデータをもとに、高松市の取り組みと在宅医療・介護連携の重要性について説明がありました。

 その後、高松市在宅医療介護連携推進会議の委員であり、陶病院の院長である大原昌樹先生より、「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」について、当会議で作成したパンフレット(※参考)をもとにお話しいただきました。
自分の人生の最期をどのように迎えたいかを考え、その思いを家族や医療・介護の専門職と共有することの大切さについて、先生の経験を交えながらお話しいただきました。
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令和7年2月24日(月・祝)
在宅医療と介護に関する市民公開講座の開催について(お知らせ)
プログラム
(1)お話(紹介)「自分らしく暮らし続けるために、”その時”のこと、誰に相談しますか?」
         高松市健康福祉局 長寿福祉課
(2)自宅で看取りをテーマにした演劇
   「ゆずり葉の季節(はる)」劇団たんぽぽ 
高松市民公開講座開催について

日時:令和7年2月24日(月・祝)14:00~16:45(受付13:30~)

場所:サンポートホール高松 (第1小ホール)
   高松市サンポート2-1

入場無料 先着300名様 事前申し込みが必要です。


詳細については、チラシをご覧ください。


申込み専用QRコードを読み取って、フォームよりお申込みいただけます。


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関係資料のダウンロードはこちら
在宅医療と介護に関するパンフレット等をまとめました。ダウンロードしてご活用ください。
高松市在宅医療支援センターパンフレット
在宅医療支援センターの役割や相談内容など、支援センターを広く周知するために作成したパンフレットです。